九州2泊3日駆け足墓参旅行その2.5@芦屋の魚庵 千畳敷で鯛を平らげる:2019年

*魚庵 千畳敷*

*創業70年の老舗料亭で晩ご飯*


遠賀郡芦屋町で美味しい刺身料理を食べられる店を探していました。
『魚庵 千畳敷』という店名が気になったので東京から予約しました。

めも千畳敷は干潮時に広がる岩盤地形や岩礁のことで全国各地に存在する


武家屋敷みたいな雰囲気たっぷりの入口から中に入ります。

「わくわく」奥様


その先は石段が続き、降りたところがお店の玄関です。

「なかなか広いなぁ」


広大な敷地を誇るこの料亭も、約80年前に夫婦の屋台から始まったらしい。
元気のいい仲居さんが海岸の千畳敷まで案内してくれることになりました。


とは言っても今は満潮なので千畳敷の地形は全く見えませんけど。


長く続く海岸の先には小さな『遠見ケ鼻』の灯台が見えます。


だいぶ前、遠見ケ鼻の灯台の千畳敷の海に親父と愛犬のムクの遺灰を流した。
今回は行かなかったけど、崖下に広がる千畳敷を思い出して昔を偲びます。

参考突然ですが九州に行ってきます7@遠見ヶ鼻に誰を偲ぶ

 

*鯛の活造 の懐石料理*

*鮑の踊りは別名地獄焼き


個室から千畳敷は見えないけど個人的に感慨深いものがあります。
平日という事もあって老舗の料亭は、贅沢にも貸し切り状態です。


コースの前菜や煮物揚げ物と箸を進めていったらとうとう出てきました。
大皿に添えられたメインディッシュである『鯛の活造』の登場です。

「ゴージャスなドライアイスの演出付き!」


しかしよくよく考えれば『とと市場』のランチでも鯛の刺身食べたなあ。
横浜の有馬療養温泉で鯛の焼き物が出てからやたらとタイに縁があります。

参考有馬療養温泉旅館で鯛の尾頭付きを食べる


こちらは瓦の上で活きたアワビを焼くという『鮑の踊り』です。
大きな鮑がフニフニと動き回るので完全に好き嫌いは分かれそう。


法事で来ているのに地獄焼きというのはどうかと思うけど。

「食べると旨いんだがのう」


食べ過ぎ気味の鯛の刺身よりも美味しかったのはこれ!
活き作りの残りで作ってもらった『鯛のあら煮』です。

「超おいしぃ~!」奥様


のんびりと寛いでいたらいつの間にか夜も更けてきました。
年内はもう鯛を食べなくていいくらい贅沢に食べまくった。

「来年の法事の時にはまた行きたいお店です」奥様

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