エアアジア ウェブ チェックイン最新版:AirAsia web check-in@2019.12

*ウェブチェックイン最新版

 LCC(ローコストキャリア)と呼ばれる格安航空会社を使って旅行をするようになってから、かなりの年月が経過しました。空港に行く前にチェックインができるオンラインチェックインというサービスは、当初は旅行会社のサーバーに負荷がかかって完了できなかったり、エラーやタイムアップで最初からやり直しということも多かった。オンラインチェックインもウェブチェックインも旅行会社によって呼び名が違うだけ。空港に行く前に事前に行える便利な搭乗手続きです。説明ではランカウイ島からペナン島に行く便のチェックイン時の画像を使っていますが他のエリアでも基本的な手順は同じです。今回のマレーシア旅行でのエアアジアのチェックインは、ようやく最後まで日本語のページで完了できるという(画期的な?)進化を遂げたので、覚書として記事に残しておきます。

「やっとかよ・・という感じですが」

 

*ログイン*

*サイトにアクセス


まずはエアアジアの公式サイトにアクセスします。
トップページのWebチェックインというタブをクリック。

めもAirAsiaの公式サイトはここ!


この方法だと予めフライトの予約番号を確認しておく必要があります。
複数の予約がある場合や予約番号が不明ならログインしたほうが早い。


ページ右上の『BIG ログイン/登録』を押すとポップアップ画面がでます。
登録したEメールアドレスとパスワードを入力してログインボタンをクリック。

めもブラウザの設定によっては自動で入る


ログインすると右上のアイコンが赤色に変わり名前が表示されます。


名前のアイコンをクリックするとメニューが表示されます。
メニュー真ん中あたりの『予約の管理』をクリックします。


予約の管理画面では過去のフライトやこれからの予約が表示されます。
チェックイン可能なフライトはステータスが緑文字で受付中になります。

「昨年末はここから英語になったな」


クリックすると変更かチェックインかを選択できます。
座席や荷物の重量変更などはチェックインでも可能です。
食事の内容などの細かい設定を変えたいときは変更を選択。


チェックインが済んでいた場合は予約検索のページになります。
予約の管理からこのページに飛んだ場合は全てチェックイン済。

*往復便でチケットを予約した場合で復路が14日前になっていない場合はウェブチェックインは往路の時点ではできません。予約の管理画面で往路の日付のチェックインを押すと復路ができるようになればチェックインができます。まだこの辺りがシステム上の変更が必要な感じでややこしいです。

 

*チェックイン*

*搭乗者の選択の画面

チェックインする名前の欄にチェックを入れます。


生年月日は予約時に記入しているのでグレーになっています。
間違っていればチェックインを中断し修正する必要があります。


居住地/地域は漢字ではなくローマ字入力で行います。
jaまで入れれば選択肢が表示されるのででJapanを選択。


生年月日と居住地を確認したら次へをクリックします。

搭乗者が複数いる場合は同様の手順で繰り返します。


すべての搭乗者のチェックがグリーンになったら次へをクリック。


荷物として持ち込めない危険物質や禁止品目の確認です。
確認したら①にチェックを入れて②の次へをクリック。


受託手荷物(機内に預ける物)の確認をします。


基本料金で20kgまでの受託手荷物を預け入れることができます。
荷物を増やしたい場合やスポーツ用品があればオプションで選択。

「40kg以上と思える荷物をカウンターに運んでた現地の人もいたな」


座席の選択画面も搭乗者分を個別に確認していきます。
変更する場合はバツ印の付いていない希望の座席をクリック。
最初の予約時に決めた席を変えない場合は確認だけです。


受託手荷物と座席が確定したらチェックインに進むで完了させます。


搭乗券は印刷して空港カウンターに持っていく必要があります。
ダウンロードを押すとpdfファイルに変換されて保存できます。

「以前はわざわざ印刷時にpdfにしてたけど便利になりました」


現時点でプリンターがパソコンに繋がっているなら印刷をクリックします。
同行者にメールで知らせるならダウンロードしたpdfを添付して送ります。


予約の管理画面に戻ってチェックイン済になっていることを確認します。


チェックイン受付前のフライトは変更以外はできません。

「お疲れさまでした~」

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ

関連記事: