年末年始マレーシア旅行2019-2020その2@クアラルンプールからランカウイ島へ

*Gateway@KLIA2でお買い物

*H&Mにて*

「変な靴下探すわよっ」
「またですか奥様」


クアラルンプールに着いたら最初に行くショップが何故かH&Mです。
入国審査を終えて到着フロアに出ると進行方向右側に店舗が見えます。


さやえんどうや玉ねぎ柄のトランクスを見つけては手に取ります。
もちろん奥様が身に着けるものではなく私の下着や靴下類です。


最近はマレーシアのH&Mで購入したソックスで収納棚があふれています。
もちろんそのすべてが何がしか変ちくりんなデザインや模様の製品です。


変なデザインの下着を見つけては喜ぶ奥様。

「きゃ~ここにもあるわっ!」奥様


日本のH&Mでも売られているのかどうかはわかりません。
変な下着をたくさん購入できて、ご満悦の奥様でした。

「なんでやねん!!」


到着フロアと出発フロアの中間階にある『Thai Odyssey』も朝は空いています。
ここで1時間みっちりとフットマッサージを受けたら国内線に向かう時間です。

「脚が楽だわ~!」奥様

 

*ランカウイ島に出発*

*クアラルンプールからランカウイ島は1時間5分のフライト*


AirAsiaの国内線への入口は国際線出発フロアの左端にあります。
搭乗ゲートまでは国際線程ではないけどそれなりに距離はある。

「余裕をもって行動しましょう」


しかし早めに着いても遅延や時間変更などはいつものことです。
時間通りに出発してくれたら御の字くらいに考えた方がいいかも。

めもLEWATは『過ぎ』という意味のマレー語で多分出発の遅れのこと


途中で元旦の日に移動するペナン島上空に差し掛かりました。
写真の右中央に細い線状に見えるのは島と本土をつなぐ橋です。

「レンタルバイクで渡るかも」


さて南国の離島そのもののランカウイ島に到着しました。
これから2週間は仕事を忘れて遊び倒すことに徹底します。

 

*SIMカードか海外ローミングか*


*7日間有効のプラン⇒9GB(データ通信)*20分までの無料通話付でRM20
*15日間有効のプラン⇒25GB(データ通信)*30分までの無料通話付でRM40

*絶対にお得なのは現地でのSIMカード購入*

*海外でインターネットや電話を使いたい場合はSIMフリーのiPhoneやAndroid端末が便利です。日本でも契約後3か月経過すれば通信会社も機種もそのままでSIMフリーに変更できます。今回の旅行ではDIGIというマレーシアの通信会社のSIMカードを購入しました。2週間滞在する予定なので15日間有効で40リンギット(約1,074円)を選択。25GBのデータ通信と60分までの電話が掛けられます。日本では1か月に2GBも使うことは稀なので、WIFIに接続しないでYouTubeやAmazonプライムなどの映画を見るのでなければ十分なサービス内容だと思います。ポイントは60分の無料通話が付いていて、30分のローカルコールと30分のIDDが可能です。IDDとは国際直接ダイアルのことで、オペレーターを通さずに直接国際電話が掛けられるサービスです。これで日本の連絡先(親、兄弟、友人)などに電話を掛けて、何かあったときに連絡をしてもらうという使い方ができます。

*ローカルコール(現地での電話)。ホテルではなく民泊に泊まる場合は、かなりの確率で所有者やエージェントに電話で連絡する必要が出てきます(ほとんどの民泊には受付がない)。それゆえ通話付のプランはマレーシア旅行では必須のサービスです。ちなみにソフトバンクの海外ローミングサービスは通話料金は別で1日1,980円です。DIGIの15日プランは1時間電話が掛けられてネットも使えるサービスが1日換算では約72円。パケットし放題などの日本の海外ローミングに比べてはるかに安い料金になっています。契約すると言っても難しいことはありません。SIMフリーの端末をスタッフに渡し、パスポートを提示して、契約したいプラン(上の写真のどちらか)を指させばOKです。スタッフが何やら設定をして再起動が完了すればインターネットも通話も可能です。帰国したら日本で使っていたSIMに差し替えて再起動すれば元通りになります。

「SIMフリー端末を持って海外でSIMカードを買いましょう」

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