年末年始マレーシア旅行2019-2020その3ランカウイ国際空港からパンタイチェナンへ

*ランカウイ国際空港

「着いたぞ~」


15分遅れて出発したエアアジアAK6302便は無事ランカウイ島に到着しました。


いかにも離島の空港でタラップを降りたらみんなで滑走路を歩きます。
寝不足気味の奥様も寒い日本から気温差25度の南国到着で気分も上々奥様


中に入ってバゲージクレーム(荷物受取所)で預けた荷物をピックアップ。
ベルトコンベアーは1台しか動いてないので待っていれば出てきます。


向かい側には観光ツアーや送迎サービスなどのカウンターが並んでいます。
元気のいいおじさんおばさん達がパネルをもって大声で客の争奪戦です。

「2年前はレンタカーのカウンターもあったんだが」


予約をしたRentalcars.comのサイトにログインして予約内容を見てみます。
レンタカーの受け取りも返却もランカウイ国際空港としか書いていない。

「どこにいるんじゃいっ!」


到着ロビーで名前を書いた紙を持ってスタッフが待っている場合もあります。
親しげに話しかけてきても白タクだったり観光ツアーの営業だったり様々です。
手っ取り早い方法はレンタルクーポン(Voucher)に載ってる番号に電話します。


電話をすると到着ロビーのインフォメーションカウンターに行けと。
そこで再度電話をするといま空港に向かっているから待っててねと。
予約した車種はプロトンだったけどなぜか日産で逆によかったかも。

「臨機応変に行きましょう」

*マレーシア国内での電話のかけ方*

東南アジアを旅行するときに、予約はしたものの会社の受付やカウンターがない場合があります。どう見てもホテルと思って予約をしたけど実は民泊だったり。レンタカーを借りたのに、どこにも受付がなかったり。そんな時は予約確認表やバウチャーをチェックして会社の連絡先や記載の番号に直接電話します。ダイヤルする番号はマレーシアの国番号である60から『6を省略した0で始まる番号』です。

記載されている番号⇒ +60122186818
マレーシア国内でダイヤルする番号⇒ 0122186818

 

 

*滑走路横の憩いの場*


旅行先で目的地に『着いたぁ~』と実感する場所はどこでしょう。
空港や駅、ホテルやビーチなど人によって印象的な場所は変わります。


ランカウイ島ではパンタイチェナンに向かう滑走路の横の移動屋台です。
このベンチに座って観光客のいないビーチを眺めてココナッツジュース。


これをやりたいために1年間頑張ってきたようなものです。

「着いたわぁ~」奥様


季節的なものか産地の差なのか、ココナッツは水分たっぷりで甘さが凄い。
地域に適しているから場所によりフルーツや野菜の種類も味も変わります。

「日本で同じもの飲んでも多分旨くない」


観光客はほぼ全員がパンタイチェナンに直行するのでここは人が少ない。
ビーチで乗馬サービス的なものを始めたようだけど何となく無理がある。
そんな名もなき海岸が我々夫婦にとってはランカウイ島の入り口です。

 

*パンタイチェナン*


ランカウイ国際空港からパンタイチェナンまでは車で10分くらいです。
ディナータイムは駐車場所確保で混雑する道もまだまだ空いています。


奥様が最初に行きたかった店は『Orkid Ria』という海鮮レストラン。
パンタイチェナンの入口近くにある超人気店でいつも賑わってます。


牡蠣のオムレツは絶対にはずせません。

「食べましょう!」


カリフラワーの料理はニンニクたっぷりで思わず箸が進みます。
コックが変わったらしいという噂もありますがやはり美味しい。

「ちょっと茹ですぎかな」

めも絶妙な半ナマの食感がなくなった?


ソフトシェルクラブも奥様のお気に入りです。


日本的に言えば海老の天ぷらですがボソボソ感がたまらない。
皮が柔らかいので尻尾以外(も含め)丸ごと食べられます。

「今回の旅行でもホテルは寝るだけであちらこちら動き回りますよ~」奥様

アクセス


ランカウイ国際空港からパンタイチェナン。

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