年末年始マレーシア旅行2019-2020その5@ランカウイ島でニワトリの鳴き声を観賞する

*謎の集いを発見*


ランカウイ島をドライブ中に不思議な光景を見かけました。
雑木林のような場所に人が集まり何かの準備をしています。

「なんだろう」
「見てみよう」


車を道沿いに停めて柵をくぐって屋外会場?に入っていきます。
参加者のショルダーバッグの中から鶏の頭と尾っぽが見えました。

「あんな専用バッグがあるのね」


よく見るとあちらこちらに鳥のお立ち台のようなものがあります。
その上にニワトリを置いていますが何を始めるのか興味津々です。

「ワクワク!」


審査員の合図で二人の参加者が自分のニワトリに手を叩き声をかけ始めました。
どうやら2羽のニワトリが決められた時間で何回鳴くのかを競わせています。

「年忘れコケコッコ大会か?」


参加者のおじさんは真剣そのものでご自慢のニワトリを応援しています。
多分ほとんどの観客が地元の人たちで能天気な観光客は我々夫婦だけでした。

「異邦人ですので邪魔せず遠巻きに見てます」奥様


この鶏は審査が終わってから鳴きまくって周囲の笑いを誘っていました
今日のために訓練に明け暮れた(かもしれない)鶏とおじさんお疲れ様。

めも写真をよく見たら木の皮を剥がして籠が付いているから雑木林でなくゴムの木農園


1等の賞品は洒落なのか『西川の羽毛布団』が置いてありました。

「マレーシアで布団が必要か?」
「次はもっと早くから見たいわ~」

めも12時くらいからが決勝のようです(12/27)

 

 

*Restoran Kak Yan Nasi Campur*


ランカウイ島で最初のランチはやはりこの店にしました。
マレー系の地元の客で賑わう『Kak Yan Nasi Campur』

めもナシチャンプルはおかず寄せ集めた東南アジア定番のご飯


やはり異邦人がお邪魔するので隅っこの席に座らせていただきます。
料理から遠いこともあるけどなぜかいつも空席になっているテーブル。


すぐ後ろが炭火バーベキューの焼き場なので燻されるからでした。

「けむい!!」


北の工作員風の奥様が料理を物色中です
食べたいものを皿に乗せて最後に会計します。


奥様は辛いソースがかかった煮魚と格闘しています。
オレンジ色の飲み物はマレーシアの甘いミルクティー。

めもこの店のテタレ(Teh Tarik)は独特の味がします


南国の離島ランカウイは魚介類がどれも新鮮で旨い!
何という魚か知らんけど辛いソースで食が進みます。


ペナン島で食べて以来、茹でた『ハイガイ』はお気に入りです。
そのまま食べてもおかずにしてもビールのつまみにもいいかも。

めもこの店は酒類は置いていません


奥様はお気に入りの地元食堂でランチを食べてご機嫌です。
食事が終わったらまた気の向くままのんびりドライブします。

「おいしいわ~ん」


ハイガイについて
Kerang(ハイガイ)の調理法については(こちら)を参考にしてください。低酸素環境で育つ貝なので、よく茹でたものでないと滅菌処理が足りないので注意が必要です。上海などには早茹でで提供する屋台があるらしいがおススメしません。ペナン島のガーニードライブ(こちらを参照)で食べたときは味は赤貝そのもので激旨でした。Kak Yan Nasi Campurでは赤みが少なくなるまで茹でた物が並べられています。

本日の行程

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