年末年始マレーシア旅行2019-2020その10@マングローブの林で鷹を眺める

*ランカウイ島の鷹

*奥様はレアなポケモンを捜索中*


マレーシアは産油国ということもありガソリンが安い。
ランカウイ島ドライブ中は常に満タンにして走ります。


日本では葉書1枚買えない値段で1リッターも給油できます。

「今日はどうするの~?」
「鷹でも見にいくかのう」


せっかく伝説の鷹の島、ランカウイ島にいるなら本物を見てみよう。
やってきたのはマングローブの森の中にある小さな船着き場です。

めも地元の言葉でランは鷲、カウイは大理石を意味する


Mangrove Excursion(マングローブ遠足)が1時間で250リンギット。
8人乗りの小型のボートで川を下りマラッカ海峡を眺めて戻るコース。

「遠足!遠足!」


ランカウイ島には熱帯植物マングローブの保護区が何ヵ所か点在しています。
ここからコウモリの洞窟や地層がむき出しの断崖絶壁を横切って海まで出ます。


野鳥の宝庫でもあるマングローブの森で、今回の目的は唯一つ。

「野生の鷹を間近で見るのだ!」

 

 

*小型ボートで出発*


エンジン付きの小さい船なので注意しながら乗り込んだ奥様。
実はちょっと心配事があって乗るか乗らないか悩んでいました。


以前、東京湾クルーズでボートに乗ったときに船酔いが凄まじかった。
それ以来は何年も船に類する乗り物を避けて今日まで生きてきました。


しかし予想外に波は穏やかでゆっくり進むボートは安心できました。
湾内の川幅は太い場所でも1000メートルくらいで両岸が見渡せます。

「船長はスマホでYouTube見てるけどね」


前を見て安全運転でお願いします。


森林保護区ならではの樹齢何百年?巨大なマングローブは見ものです。


前方にランカウイ島の象徴である鷹が見えてきました。

「きゃ~鷹が来たわっわっ!」


野生の鷹は見事なコントラストで思わず「おお~」っと声が出ます。
きれいなシーンを撮ろうとiPhone 11を取り出して撮影しまくる奥様。

「落とさないでね」


このエリアでは鷹に天敵はいません。


それでも慎重に飛びつつ餌を狙って急降下を繰り返していました。


間近で野生の鷹を観察できてニッコニコの奥様です。


またランカウイ島に旅行したら巨大な置物ではなく本物を見に来よう。

「あ~楽しかったわっ」
「よかったよかった」

 

*その時の動画*


ドローンのグリムちゃんは鷹がいない場所で飛ばしています。

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