横浜中華街のマンゴーカキ氷

仕事がらみで久々に横浜にバイクで行ってきた
雨が凄くなったので関内のビジネスホテルに1泊した

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横浜の朝

国内は伊香保とか秩父方面に行ってたので横浜は半年振りで色々と変わっていた
中華街東門近くの行きつけのオープンカフェがショットバーみたいになってたのが残念

横浜大桟橋付近のバイク駐車無法地帯は整備されて中に入れなくなっていた・・・
まあ愚痴ばかりでは仕方ないが、今回は愚痴だけになりそうな・・・・・

中華街で(台湾式?)カキ氷を食べてみた。横浜大世界のすぐ近く
ふんわり系の氷にマンゴーが数カットとコンクがかけられていた

これで700円

IMG_2274.jpg

台湾では練乳を混ぜた氷をカンナのように削ってカキ氷を作るのがブーム
台北では発祥の地である永康街まで行かなくてもあちらこちらで手軽に食べられる
綿飴のようなふんわりとした舌触りの食感が独特な雰囲気を醸し出し
フルーツ類のトッピングがいろいろ選択できる

マンゴーカキ氷なら山のようなマンゴーが添えられてなおかつ頂上付近に
バニラやマンゴーアイスがドカッと乗っているのが普通
これで確か130元だったと思う

IMG_7364.jpg

これは台北の中山駅近くにあるカキ氷屋さんで食べたもの
特に有名店ではない普通のお店だがお気に入りで毎回行ってます
(オフシーズンはトッピングが生マンゴーからマンゴーゼリーに変わる)

ストリートビューにも写っている黒犬が出迎えてくれて
「まあ食ってけや」  という感じで無愛想に応対してくれます
ほぼ知らんぷりされますが

でもこの二つのカキ氷は・・はっきり言って別物ですね (o_ _)o
ここは台湾でなく日本だからしかたないといえばしかたないんだが
画像でもわかるけど氷の種類というか粗さが全く違う
横浜のはふんわりしているけどまだまだ氷チックな感じ

台湾のカキ氷は絹を織り重ねたような外観と食べたときの独特の
ねっとり感が特徴
氷の削り方もそうだけど練乳の配合などの違いもありそうだ

「思い出は懐かしく振り返るもの。追いかけてはいけない」(むふふ的人生訓)

マンゴーチャチャが原宿にオープンして連日大人気の大行列らしい
この店は台北に本店(?)があるので行ったことがあった
客の少ない店内にオーナーと奥さんが頑張って仕事してた

オーナーの名前が(何故か)マンゴー
奥さんの名前はチャチャで店の名前はそれに由来する
まあ本人がそう言っているのだから間違いはないだろうね

広大なマンゴー畑を所有していて1年中提供できるのが売り
(オフシーズンはもちろん冷凍物だが)

「私マンゴー、奥さんチャチャ」  (オーナー)
「二人合わせてマンゴーチャチャ」  (オーナー)
「・・・」  (奥さん)
この脱力系のせりふを延々繰り返して接客していた

客はほぼ全員日本人でそそくさと食べてそそくさと帰った記憶しかない
横浜でカキ氷は・・・多分2度と食べることは無いな・・・きっと

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