台北のジューススタンド@新鮮なフルーツがいっぱい

台湾は南北に細長い島国で、ちょうど中央に北回帰線を挟んでいる
北側が亜熱帯で南側は熱帯地域に分かれている

台北市は北側にあり、基本的には1年中温暖で明確な四季がない
長い夏と短い冬があるだけだが例外的に寒いときもあった

ここ参照

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地域が亜熱帯と熱帯なので当然ながらトロピカルフルーツは種類が多くて安い!

マンゴー、ライチ、パイナップル、マンゴスチンなどが
果物屋さんでこれでもか状態に並べられている

それぞれのフルーツは収穫できるシーズンが分かれているため
できることなら食べたいフルーツの最盛期に台湾の旅行計画を立てたい

例えば台湾マンゴーの時期は3月~8月で旬は5月~7月
もちろん9月に行っても食べられないことはないけど
味はやっぱり旬な季節のほうがいい

スイカなどは3月~12月くらいまであるのでだいたいいつでも食べられる

逆に冬場にしかないのがオレンジで11月~2月が季節
まあ台湾の11月なんて日本に比べれば暖かいけど

また釈迦頭(バンレイシ)はちょうどマンゴーと逆の季節に出てくる
不思議なフルーツで釈迦の頭みたいな形をしている
味はフルーツの砂糖和えみたいな感じでじゃりじゃりとした食感が面白い

好き嫌いは分かれると思うけどマンゴーがないシーズンに
台湾に来るとたくさん食べられます

果物屋はジューススタンドも兼業でやっている店が多い
熟れ過ぎた果物などは早々にジュースにして冷凍した状態で販売している

グアバジュースは日本でもパックになっている物も見かけるけど
台湾で果実を絞って冷凍したジュースの味は全く違う別物

トロピカルフルーツは旬の季節に旬の国で食べたり飲んだりするのがベスト!です

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