突然ですが九州に1泊その3@博多の料亭でフグ刺しを食べる・稚加榮

料亭でランチ

今回の九州1泊は突然の社用だったので奥様 okusama と一緒に行きました

帰りの便は19時発なのでサクッと終わらせたら急いで福岡に戻ります
夕食は時間的に無理なので遅いランチを博多で食べることにしました

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せっかく魚が美味いところにいるんだからやっぱりお刺身ですかね
東京では全く食べないフグ刺しなども博多でならいいかもしれません

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食べログで検索して見つけた店は稚加榮(ちかえ)という料亭です

博多の西側で地下鉄空港線の天神駅や赤坂駅から徒歩数分の場所
料亭に行くなんて人生で初めての経験ですが・・「何か?」 wani

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店内にいけすがあって水槽を取り囲むようにしてカウンター席が並んでいます
たくさんの種類の新鮮な魚介類は注文を受けてから網で獲って料理します

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仕事がこういう料亭で接待したりされたりする職種ではないので全くの初体験
たくさん食べるより美味しいものを少しずつ食べたいからちょうどいいかな!

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奥様がメニューを見てあれこれ悩んでいます okusama

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やっぱり下関産のふぐ刺し行っちゃいますか! wani

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店のおね~さんがガシガシごしごしとワサビを削っています

「新鮮なワサビの香りが食欲をそそりますね~」

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しょうゆ皿が3種類並んでいますが  「なんでだろ~?」 okusama

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左側から ぽん酢醤油・しょうが醤油・わさび醤油の小皿でした
食べるお刺身によって最適な薬味を選べるようになってようです

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博多の料亭『稚加榮』で出てきた1発目はいきなり下関のフグ刺しです!
お皿が透けて見えるくらいに薄くきれいに並べてありますね

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さっそく奥様がふぐ刺しにお箸を伸ばしました!

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ふぐは白身なのでぽん酢醤油で食べるんですね
美味しくて奥様は完全に目が据わっています okusa

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あおりいかも見事な薄造りできれいに並べられました
これは青身だから 生姜醤油かお好みでわさび醤油ですね
真ん中にある胴体の部分は後で焼いてもらうとまた格別です

八代亜紀が歌った舟唄の歌詞にある 「肴は炙ったぁ~イカでいい~♪」となります

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奥様もうまうまと食べています okusama

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値段は高いけど奥様の反応がイマイチだったのが「あわび」でした
美味かったんだけど味が淡いというかパンチがないというか

「あわびの刺身なんて食べたのは数十年ぶりだな」 wani

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そして奥様お気に入りの一品は!!!okusama

刺身でなくて高級魚! ノドグロ(アカムツ)の焼き魚でした
尻尾側でしたけど脂が乗りまくっていて美味しかったです!

めもアカムツ(赤鯥)のどぐろ(喉黒)

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いけすのある料亭で新鮮な活魚料理を食べるなんて次回があるかは不明です

こういう場所で美味しいものを少しずつ食べてみるのもいいですね
お酒は飲まなかったけどこれだけ食べて2万円以下の会計でした

「思ったより安かったわあ~」 okusama

稚加榮のホームページはこちら

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