マレーシアでバナナリーフカレーを食べる@Port Dickson

マレーシアは多民族国家なので異文化体験が気軽にできます
奥様が食べたかったのはやはりバナナリーフカレーです okusama

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今回はKLセントラルのインド人街ではなくポートディクソンで探してみました
Google Mapであちらこちらを検索しながら奥様が見つけた店はここです!

RESTORAN K.R. MANI CURRY HOUSE  (blue_map)

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マレーシアのランチタイムと言うのは日本人の感覚とは少し違うようです
日本ではお昼の12時になると新橋のサラリーマンがわらわらと湧いてきます

「別に新橋に限った事ではないけどね」 wani

しかし営業しててもよさそうな店が1時半からとかディナーしかやらないとか
そもそもお昼ご飯は12時からという概念そのものがないのかもしれません

インド人は12時に食べるのかどうかわからないけど店は開いていました

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最初にバナナリーフが置かれてその上にナシ(ご飯)が盛られます
カレーは何にするか聞かれるので注文したいカレーを伝えます

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おかずになるサンバルなどはカウンターで色々と選ぶことができます

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今回はダルカレー(豆のカレー)を注文してみました
ご飯はパサパサの細い米ですがカレーはこの方が美味しいです

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ほぼ9カ月振りのバナナリーフカレーに奥様はにっこにこです okusama

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マレーシア本場のロティーチャナイは日本で食べられない

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ビリヤニは日本を含めアジアのどこで食べても味が微妙に違います

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奥様はインド式にちゃんと右手で食べています

「俺は反則でフォーク使いましたが」 wani

そしてうまうまと本場のカレーを堪能したらここからが重要です!

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美味しく頂いた料理に満足したらバナナリーフを手前側にたたみます

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これが【とてもおいしかったです】というメッセージになるらしいです
この逆にたたんでしまうと料理に満足しなかったという意味になるので要注意

【バナナリーフは自分側にたたみましょう】

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ポイントは葉の主脈の部分をぺきぺきと折るときれいにたためるようです
クアラルンプールのインド人街で食べた時に現地の客がやってました india

「面白い習慣だわね~」 okusama

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こういうカレー屋の近くにはインド系のショップもあるので楽しみです

スパイスは濃厚でしたが辛さはほどほどなので食べやすいカレーでした
やはりマレーシアに来たらバナナリーフカレーは外せません!

Banana Leaf Curry at Port Dickson

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