ランカウイ島で過ごす平成最後の大晦日@マレーシア旅行2018-2019その10

*ランカウイ聖地巡礼・・的な

*大晦日の朝です*

「あなたっ!聖なる山に行きましょう?」
「ついでにランカウイ島を巡ってみるか」


とりあえず軽めにブランチを食べてから出かけることにしました。
ローカル食堂で「また来たのか」的な視線を浴びつつ腹ごしらえ。


しかし焼き魚が大好きな奥様が炭焼き場を探索し始めます。


旨そうなイカンバカールがじっくりと焼かれています。

「ここで注文できないかしら?」
「とっとと出発しますよ奥様」

めも焼き場のスタッフは魚が焼けたらテーブルに並べます

 

 

*Gunung Raya*(グヌン ラヤ)

*見晴し最高で何もない頂上


ランカウイ島のほぼほぼ中心あたりにある(多分)島で最高峰の山。
『Gunung Raya』は我々が勝手に聖なる山と呼んでるだけですけど。

めも途中で猿やら鷲やらと遭遇します


けっこうなクネクネ道を登って山頂に来ても何もありません。
閉鎖したホテルと通信会社の基地局の設備があるだけです。


山の頂上には誰もいませんでした。

「聖なる山ですから」


前回の旅行で登ったときは山頂は濃い霧が出ていて寒かったです。
南国のランカウイ島でも標高が上がれば気温は当然下がります。
この場所にホテルがあっても観光客が喜んで泊まるとは思えない。

「霧で何も見えないねハニー」
「今日も寒いわねダーリン」

参照雲海の中のグヌンラヤ


山頂に向かう道沿いに湧き水が出ている場所を発見しました。
タクシーガイドと乗客がここで立ち止まって水を飲んでいた。


マレーシアで生水なんてなかなか飲める場所はないです。
チャレンジャーな奥様が水をぐびっと飲んでみました。

「きゃ~おいしいわぁ~!」
「今度ペットボトル持ってこよう」

 

*聖なる鷲に会いに行く*

*イーグルスクエアの巨大鷲像*


やはりランカウイ島に来たら聖なる鷲の像は見ておきたい。

「お尻はかっこいいんだが」


前から見ると脱力的な表情がかわいい。


イーグルスクエアの巨大な鷲の像はランカウイ島の象徴になっています。
しかし偶像崇拝を禁止しているイスラム教の教義からはグレーらしい。

参照ランカウイの鷲が禁止事項?

ランカウイ島は車でなら3時間くらいあれば1周できてしまします。 ただ単に回っても面白くはないので寄り道しながらドライブするといいです。ココナッツを売っている屋台があったら車を止めてぐびぐび飲む。きれいな砂浜が見えたら車を止めてしばし眺める。山羊を見つけたら手を振ってメリーさんを思い出す。遊び疲れたらマッサージしてもらって、また明日も遊び倒そう

「さあいよいよ今年最後のマラッカ海峡の夕陽を見ないと」

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