年末年始マレーシア旅行2019-2020その14@真浪海鮮飯店で巨大なシャコとフエダイを食べる

*Qiang Shi Fu Seafood Restaurant

*チェナンストリートで晩ごはん*


チェナンビーチのホテルから近い海鮮レストランにやって来ました。
牡蠣がいっぱいの大きな水槽の上に海老みたいなのがモゾモゾと。

「あれはどうやらシャコらしい」


魚が食べたい奥様の希望でSnapperを焼いてもらうことにしました。
レッドスナッパーはスズキの仲間でゴマフエダイとも呼ばれています。


サンゴ礁のある海底付近に生息して刺し身でも食べられるようです。

「ランカウイ島で刺身食べてもねえ」


こちらも東南アジアの海鮮料理屋よく見かけるGrouperでハタの一種。


にんにくがてんこ盛りのイカンバカール(焼き魚)としてよく食べました。

「お腹へったわ~わ~わ~」
「今回はスナッパーにするかのう」

 

 

*ライムジュースが激うま*

*料理を見てニコニコ*


お気に入りのライムジュースが出たらあっという間に飲み干す奥様
暑い南国では水分の補給は欠かせませんが、このジュースは旨い。

めも梅干し入り激旨ライムジュースの謎はクアラルンプールで解けます


豆腐の厚揚げをココナッツ粉でさらに揚げた料理かな?
前回も食べて奥様の超お気に入りの一つになってます。


これは海鮮チャーハンだったかも。

「まあ普通」


店の親父がやたらに生牡蠣を勧めるけど調理したものにしておきます。


マレーシアで貝を頼むと出てくるのがこいつでニンニクが効きすぎ。

「にんにくの味しかしないような」


先程見たレッドスナッパーが登場しました。
揚げてから中華鍋で味付けしているようです。

「おいしいわ~わ~」奥様

めもニンニクに負けない濃厚な魚の味はオススメの一品


そしてこれが店の親父が強力に勧める巨大なシャコです。
日本の寿司ダネのシャコは何なんだろうと思うサイズです。


味はどうか以前に塩味が強すぎて独特の漢方スパイスの風味がきつかった。
調理上必要なのかは不明だけど本体の味よりもしょっぱいとしか感じない。

「何を食べているのか分からん」

日本で食べるお寿司のシャコは生ではなく茹でてあります。この料理は素揚げをして塩やニンニク、唐辛子で味付けして炒めた物。名前が出てこないけど独特の漢方スパイスが入っていてシャコそのものの味は全くわかりません。寿司屋でシャコを必ず注文する人以外には、あまりオススメできません。


夕陽が沈んだチェナンビーチには 三日月と星がくっきり鮮やかです。

「お~イスラムの象徴的な」奥様

*マレーシアの国旗*

マレーシアの国旗の左上の図柄はイスラム教の象徴である三日月と星で、イスラム教が国教になっている国で国旗のモチーフによく使われています。赤と白の線はマレーシア独立時の14の州と、首都のクアラルンプールを含めた連邦直轄地域を表しています。三日月と星はシンガポールやパキスタンモルディブなどのアジア諸国からチュニジアやトルコ、アゼルバイジャンなどアフリカから旧ソ連領まで幅広く国旗として使われています。

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