年末年始マレーシア旅行2019-2020その15@マラッカ海峡に沈む夕陽とコンタクト ジャグリング

*大晦日のパンタイチェナン

*今日はランカウイ島で過ごす最後の日*

ランカウイ島の日没時間は1年で30分程しか変化がありません。
今の時期(12月)は午後7時15分くらいに夕陽が海に沈みます。

「2019年最後の夕陽を眺めねば」


思い起こせばマレーシアに行くきっかけになったのは2015年のあの一言。
マラッカがどこなのかも知らないのに突然言い出した奥様の天然発言です。

「マラッカに行ってみたいわん」503764

参照マレーシアでやりたいことリスト


あれから5年の歳月がたち、毎年年末に夕陽を見るのが楽しみになりました。
チェナンビーチは島の西側にあるのでマラッカ海峡に沈む光景が眺められます。

 

 

*ビーチの広場*


チェナンビーチの入り口にある広場で大道芸人がパフォーマンスしてました。


少し離れた場所にはミッキーマウスやミニーらしきコスチュームも登場。
写真を撮るとお金を取られるけどディズニーには当然無許可でしょうね。


この大道芸人(ジャグラー)は日本人で東南アジアを巡っているそうです。
コンタクト ジャグリングという珍しい技に感動した奥様がインタビュー奥様


自分の技に磨きをかけて世界を渡り歩くのも面白い生き方です。

「頑張れ!名前聞いたけど忘れちった大道芸人!」

*コンタクト ジャグリング*

“物体を体から離さず意のままに動かすジャグリングの一分野で道具には水晶のような球体を使用することが多い”

この技を初めて見たのは1986年の映画『ラビリンス/魔王の迷宮』の中で、ゴブリンの魔王役のデビッド・ボウイが華麗に披露していました。当時は商用インターネットもGoogleも存在していない時代。水晶玉を操る姿にデビッド・ボウイは器用だなあと感心しました。あらためて調べてみると、どうやらあの華麗な技はマイケル・モシェン(Michael Moschen)というアメリカの有名なジャグラーが、二人羽織のように背後に回って動かした手の動作を撮影したものだそうです。


若い頃は何でも見てやろう、何でも体験してやろうという開高健の教え的な生き方がベストだと思っていました。しかし歳をとるにつれ「あれはやらなくてよかった」苦い経験とか「これは知らないままでいたかった」というしょぼ~んな知識も増えてきます。ランカウイ島で日本人ジャグラーが披露していたこの技も、今なら調べれば方法は分かるかもしれない。それでもあえて種明かしを探さないことにしました。その方が人生がより楽しくなりそうだし。


今年も無事にマレーシアで最後の夕陽を眺めることができました。

「さて明日はいよいよペナン島に出発です」奥様

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