年末年始マレーシア旅行2019-2020その16@ペナン島のホテルは民泊だった

*2020年元旦の朝

*ペナン島に移動の日*

ランカウイ国際空港に向かう途中で美しい初日の出を迎えました。
滑走路の彼方に浮かび上がる太陽の光を浴びて2020年がスタート。

「きれいだわ~」
「拝んでおくか」


パンタイチェナンのホテルから空港までは20~25分の道のりです。


朝は交通量も少ないから渋滞もなく時間通りに到着できました。


レンタカーの返却は空港コンコースの右端に停めてスタッフを待ちます。
便名は予約時に入力してあるけど念の為スタッフに電話で伝えました。

「10時半出発だから8時に返却ね」
「はいかしこまりました」

めもそれでも朝だと30分くらい待たされたりします


それほど混んではいない空港内には荷物の受付時間を過ぎた乗客もちらほら。
遅れた乗客がカウンターを塞いでいて先に荷物を受け入れさせたりしてます。
やはり2時間前には空港に到着していたほうが気分的にも楽ですね。

 

 

 

*ペナン島のホテルに到着*

*国内線なので入国審査などは無し*

めも前回のペナン島到着については→こちらを参照


宿泊先のTropicana 218B suiteに到着したがレセプション(受付)が見当たらない。
やはりここはホテルではなく部屋のオーナーが貸している民泊のようでした。


218B-29-06 が部屋番号のようですがこれだけではどうにもなりません。
Hotels.comのアプリで予約の確認しても日本のサポートの番号しかない。

「疲れたわん」
「困ったのう」


Hotels.comアプリでなくウェブサイトにログインすると現地の番号を見つけた。
そこに電話をするとe-mailとMMSでチェックイン方法を知らせてきました。

ビル内にいる警備員はあくまでもビル全体の警備が仕事なので受付はできない。
ホテルに到着から2時間以上かかってチェックインの方法が判明しました。


チェックイン情報はメールでお知らせしますとか書いておいてくれれば楽なんだが。

*メールの内容*

Tropicana 218B-29-06
(ホテル名と部屋番号)
Check in procedure
(チェックインの手順)

1. Reach the building tropicana 218
(トロピカーナ218のビルに行く)
2. Go in from entrance Tower B
(タワーBの入口から入る)
3. On your left look for post box 218B-29-06
(左側の郵便箱の218B-29-06を見る)
4.open the post box with code XXXX
(この番号でロックを外す)
5. Retrieve the key, it consist of one access card and one key.
( Take good care of the access card, RM100 is charged if lost)
(エレベーターや入口のアクセスカードが付いた部屋の鍵を取る*紛失したら100リンギットがチャージされるので大切に)
6. If you are driving please drive your car to the back of the building for car park entrance. The car park lot is L5 28
(車で来た場合はビルの裏手にある駐車場入口から入る。駐車スペースは L5 28)
7.wifi XXXX
(WIFIのアクセスポイントはXXXX)
password XXXX
(パスワードはXXXX)
8. Facility is at 11 floor
(ファシリティーは11階)
9. Please throw your rubbish at the trash room in front of unit 31-02.
(ゴミは31-02の前にあるゴミ置き場に捨てる)
10. Please help to save energy by turning off electrical appliances such as air conditioner, water heater and lights when you are out.
(外出時にはエアコンや温水器、ライトなどを消して節電にご協力ください)

For check out, drop the key back into the same mailbox by 11.00 am.
(チェックアウト時は同じ郵便箱に午前11時までに鍵を戻す)

Enjoy your stay.
(滞在をお楽しみください)

「お楽しみくださいじぇね~よ」


メッセージの3番にある『左側の郵便箱の218B-29-06を見る』というのはこれ。
ビル内に入り、突き当りが警備員のテーブルで右に曲がって左側が郵便受け。


メッセージ4番『コードでこの鍵を開け』カードとキーを取り出します。
4桁のダイヤルロックなので、また扉を締めて鍵をかけておきます。


ホテルだと思って予約をしても実際は民泊のケースが多いので要注意です。
奥様も疲れ気味でチェックインを待ちつつスマホでニュースをチェック。

「これでやっと部屋に入れる」

*民泊のチェックインはケースバイケース*
民泊はホテルと違いレセプション(受付)がない場合が多いです。オーナーが持っているマンションの一室(または複数部屋)を一時的に宿泊場所として貸しているだけです。ビル内の警備員に聞いたらタワーが2棟あるので、どちら側なのかを貸主に確認しろと言われました。 Hotels.comのアプリでチェックしてもそんなことはどこにも表示されていません。しかも連絡先の電話番号はどう考えても現地ではなく日本の番号で Hotels.comのサポートセンターのようです。国際電話で日本に電話する気にはならないし、だいたいオペレーターに電話はなかなか繋がらないだろう。困り果ててiPadでアプリではなくHotels.comのウェブサイトにアクセスして自分の予約を確認しました。そこでやっと現地の携帯番号らしきナンバーを見つけました。そこに電話をしてチェックイン方法を聞くとメッセージメール送ると伝えられました。同時にHotels.comに登録してあるメールボックスに本日付けでチェックイン方法を知らせるメッセージが届きました。滞在先が100%ホテルだという確信がなければ、現地の連絡先の電話番号を確認することと、WhatsAppやSkypeなどのLine以外のメッセージアプリをインストールしておくといいです。日本では一般的なLineも東南アジアではあまり使われていません。また電話番号でのショートメッセージサービス(SMS)は料金が発生するため民泊のスタッフが使いたがらないことが多い。

 

*B-29-06*


部屋に荷物を運び入れるまでに到着から2時間以上かかってしまいました。
トロピカーナ218スイーツはタワーBにあり29-06が部屋だということです。


部屋の入口の鍵以外はエレベーターもカードキーを使う必要があります。
無関係のフロアには降りられないのでセキュリティー的には申し分ない。


海側ではないのでビーチなどは見えないけど眺めも悪くない感じ。

「鷹が飛んでいるわ~」奥様


別室はベッドも含めて使うことはありませんでした。

「家族向けだね」


落ち着いたら移動用にレンタカーでなくスクーターを借りてきます。
ペナン島は2日間だけの滞在なので、行く場所を決めて行動します。

「まずは屋台村で御飯を食べねば」奥様

アクセス


にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ

関連記事: