年末年始マレーシア旅行2019-2020その20@クアラルンプールに到着してヌリズでランチ

*クアラルンプール再び*


マレーシアの離島で田舎暮らしを満喫して再び大都会に戻ってきました。
伸び切った体と脳みそのシワをもとに戻して帰国に備えないといけません。

「空港が広いわね~」
「社会復帰をせねば」

めも・・・と言いつつ遊びます


KLIA2の地上階のフロアにはレンタカーのカウンターが並んでいます。
毎回同じレンタル会社で借りているとスタッフはろくに説明もしません。


ふと見ると突き当りにあったカレー屋が消滅していてショックを受けました。
帰国時に空港内で本格的なカレーが食べられるnz Curry Houseは閉店したか?

「最後のカレーが食べられないわっ!」

めもnz Curry Houseについてはここを参照


今回のレンタカーはマレーシアの国産車『プロドゥア・べザ』です。
通常のハッチバックよりも後部が広くて旅行バッグ類が楽に置けます。

「ピカピカすぎる」


しかしレンタカーの車体のチェックは入念に行った方が良さそうです。
よ~く見るとフロントガラスに小さなクラック(ヒビ)がありました。

めも気になる場所は写真を撮っておきましょう

 

 

*プトラジャヤ*


クアラルンプール市内に行く前にプトラジャヤ (Ptrajaya) に寄り道します。
日本で言えば霞が関と永田町を併せたような政府機関が集中するエリアです。


まるでどこかの町の市役所みたいな建物です。
1月3日だからか人の姿はほとんど見えません。


マレーシアにロングステイするためにはここに申請書類を出す必要があります。
MM2Hという長期滞在ビザが取れると入出国が楽になるというメリットがある。

「ランチタイムで閑散としてるのかな?」


空港から車で30分程で観光地ではないが見事なモスクが点在してます。

 

*ヌリズ ワルンでランチ*

*バリ島発祥のポークバーベキュー*


インドネシアのバリ島の田舎のウブド村で食べて感動したバーベキュー屋。
そのフランチャイズ店?がクアラルンプール市内にも何店舗かありました。


前回とは違う店でクアラルンプールのど真ん中にあるレストランに到着。


豚肉も提供しているしお酒も飲めるのでイスラム系の客の姿は見えない。
バリ島の本店?にはいつも大勢の欧米系の客でワイワイと賑やかでした。


1995シグネチャーポークバーベキューなんて小洒落た物を注文します。
アメリカ人のブライアンとバリ人の奥さんがウブドで店を始めた年です。

めもブライアン夫妻についてはここを参照


ウブド村で食べたとき、あまりのニンニクの量に驚いたのがこちら。


お気に入りだったポテトサラダも奥様のこの表情がすべてを物語っています。
ウブド村と比べてお洒落な内装はともかく、味の違いはちょっと残念すぎる。

「ごく普通のマッシュドポテトだな」


こちらが1995シグネチャーのバーベキューでバナナの皮に乗って出てきました。
一言で言えばタレの味が強すぎて何の肉を食べているのか不明という感じ。

「ウブド村のはこんなじゃなかった」奥様


インドネシアのバリ島に最後に旅行したのは、もう5年前の2015年。

むふふ的人生訓思い出は懐かしく振り返るもの。決して追いかけてはいけない。

アクセス


バリ島のウブド村で食べたことのある人なら別物の料理と感じるでしょう。
ひょっとしたら商標権を別の会社に委託したか売却したのかもしれません。

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