年末年始マレーシア旅行2019-2020その24@レブーアンパンでバナナリーフカレーを食べる

*Leboh Ampang

「カレーが食べたいわん!」
「このあたりにあるはずだが」


Google マップでバナナリーフと検索して出てきたエリアに目星をつけた。
近場で何店舗か重なっていた場所がLeboh Ampangという通りでした。

めも実際の検索結果はこちら


Leboh(レブー)というのはバスが通れるくらいのストリートのこと。

インドネシア語とマレー語は共通の言葉も多く、通りの名前の付け方も似ています。

*Jalan Raya〇〇で〇〇大通り
*Jalan◇◇で◇◇通り
*Leboh△△で△△通り(Jalanより小さい道)
*Lorong▽▽で▽▽路地(タイ語のSoiに近い)


レブーアンパンにはインド料理屋やショップが何店舗か並んでいました。
その中の1軒で看板にバナナリーフカレーの写真がある店を選びました。

 

 

*Restaurant Sarimala Villas


開店時間を過ぎたので2階の店内に上がってみました。
細長いフロアには4人がけのテーブルが並んでいます。


マレーシアでは日本のように時間通りに開店する店は多くない。
「あ~客が来やがった」 的な表情で出迎えていただきました。


奥様奥様と店員のガチンコ対決・・ではなくて単品の料理を選んでいます。
カレー以外に食べたいものがあればこのプレートの中からチョイスします。


お惣菜とカレーは店員が運んでくるので好みの物(全部でもOK)を選びます。
カレーを指差してそれは何?と聞けばマトンとかチキンとか教えてくれます。


他にも壁に掛かっったメニューにはたくさんの料理が書かれています。
ランチタイムだと時間的に作れない料理も多いので無難な物を選びます。

「ラッシーでも飲むかな」


バナナの皮がお皿代わりでその上にライスとお惣菜を何品か乗せます。
カレーを選んだら器用に右手でコネコネしてうまうまと食べる奥様。

「エコロジー!」奥様


料理に満足したらバナナリーフを手前側に折るのがマナーだそうです。

「逆にすると不満足のサインらしい」

 

*インドのカレンダー*


レブーアンパンの雑貨屋でインドのカレンダーを発見して買ってしまう奥様。

「きゃ~珍しぃ~!」奥様


しかし日付が縦並びで読みにくいので冷蔵庫からここに貼り直されていました。

「いつのまに・・・」

アクセス


*駐車場がないので近くのパーキングを探します

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