年末年始マレーシア旅行2019-2020その25@クアラルンプールの北海道海鮮でまた食べる

*クアラルンプールの北海道

「お腹がへったわん」
「さあ着いたぞ~」


クアラルンプールの北海道海鮮レストランに到着しました。
地名は北海道になっていますが多分全く関係はないでしょう。

「サイパンにもクラブ六本木とかあったな」


まだ開店時間の直後なので他にお客さんの姿は見えません。


正面には鍋に入れる魚介類などの食材や水槽に新鮮なエビや魚がたくさん。
No Pork Served(豚肉なし)なので去年はイスラム系の客も多く見かけた。

めも前回の様子はこちら


氷の入ったプレートに並べられているのはお鍋の具材になる貝類です。
マテ貝、ムール貝に牡蠣などもありマレーシアで鍋をつつくのも乙。


定番のティラピアやロブスターなども食べられます。


ふんふんと物色をする奥様です奥様


メニューにある料理は焼いたり揚げたりと食べ方の希望を伝えられます。
一部の貝などはよく調理する必要があるので店員にオススメを聞くのもいい。


今から考えれば贅沢な話だが、2週間の滞在でシーフードを食べ過ぎた。
ランカウイ島でもペナン島でも新鮮な魚介類を注文しまくりました。

「贅沢は素敵だ!」


場所によって多少の違いはあるけど日本の3分の1~5分の1の値段です。
マレーシア最後の晩御飯は牡蠣のオムレツと鶏肉の炒め物をうまうま。


そしてニンニクたっぷりのティラピアの揚げ物で終了です。

「しばらくシーフードは食べなくていいかも」


今回のKLは、全くツインタワーが見えない殺風景な部屋でした。
それでも2週間、南国マレーシアを堪能することができました。


いよいよ明日は日本に帰国です。

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