富士山に行ってきた@ふじやま温泉と峠のごはん

*2月21日のお話*

中国で一つの都市が封鎖されるという前代未聞の出来事が起きたのは1月23日。それから一ヶ月経過した現時点でも、まだ中国国内での特殊な疫病というイメージが世の中の大勢を占めていました。2月13日に日本国内でもコロナウイルス肺炎による最初の死者が出ましたが、アメリカやイタリア、イギリスもまだ0名の状態でした。対する中国は公表感染者数75,465名、死亡者数は2,236名で、既に異常な事態が起きていることは明白です。この時点で中国が全ての情報を公開し、WHOが世界的なパンデミック(感染爆発)の宣言をしていたら、今は違う状況になっていたことは確実でしょう。

めもWHOの緊急事態宣言は1月31日


談合坂サービスエリアで買っておいたマスクをさっそく着用する奥様です。
スタバや売り場のスタッフ以外では、まだ着用している人は少なかった。

「あなたもマスク!」
「はいはい」


ウイルスは小さくてマスクの網の目を通り抜けるので効果はないと思われがち。
しかしウイルスは単体で飛び交っているのではなく埃や塵に付着しています。

めも埃(ホコリ)、塵(チリ)


船が埃や塵だとすると、乗船中のウイルスは繊維の隙間を通り抜けられません。
だからマスクにはある程度の予防効果があると、生理学の講義で聴きました。

「感染者のくしゃみを目の前で受けたらヤバいけど」

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*山梨県 富士吉田市*


以前から奥様が見てみたいと言ってたのはこの道から見える富士山です。
両側に商店街が並んだ道の真正面に巨大な姿が顔を出していました。

「きゃ~きれいだわ~」奥様
「スイスみたいだのう」


平日で観光客の姿もほとんど見えず富士山の雄姿を堪能しています。
ここまで見事なフジヤマが見えると更に接近したくなるのはわかる。

「もっと近くで見たいわん」奥様
「んじゃ登っていくかのう」


行けるところまで行ってみようとしてたどり着いたのがここ。
富士スバルラインで標高が2,020mの位置にある大沢駐車場です。

めもこの先は冬季通行止め


富士山に近づいてるというより登っているので見事な雲海が見えました。

「Oh ナイス!」

めもここでドローンは飛ばせません・・残念


休憩所内には海外からの観光客用に外貨の両替機が設置されていました。
しかし中国が日本への団体旅行での渡航を中止したため閑散としています。


そしてできるだけ近づいて見えた富士山がこちらでした。
ここからは頂上らしき頭の部分が僅かに見えるだけです。

「え~っと」

むふふ的人生訓近づきすぎると見えなくなることもある

 

*ふじやま温泉*


富士急ハイランドの隣りにある『ふじやま温泉』に移動してみました。
20代前半の頃は友人たちとアイススケート目的でよく来たエリアです。

「富士山つながり」


富士山が眺望できると宣伝文句にあるものの浴場からは見えません。
ここも普段なら団体客で混雑しているのに数人が入浴中という状態。


メタケイ酸が豊富な泉質らしいけど冷めやすい感じがしました。
温泉で温まってもフロアに出るとすぐに足元から冷えてきます。
ただし炭酸泉は超オススメで湯上がり前には必ず入るといいです。

「炭酸泉でポカポカだわ~」奥様


晩ごはんをどこで食べようかと思案していて思いついたのが初狩PA(上り)です。
しかし富士吉田市から行くには中央高速を勝沼まで下ってから戻る必要がある。

「笹子トンネルを往復するのはちょっとねえ」


Googleマップをよく見ると、初狩PAの裏側に一般道が回り込んで見えます。
しかも数台の車も見えるので、車を停めてPA内に入れるかもしれません。


大月出口で中央高速を降りて一般道を20分くらい走って到着。
ダメ元で行ってみたら、ちゃんとPA内への入り口がありました。


ここで豚汁とおにぎりを食べるのが奥様の最近のトレンドです。奥様


初狩PA内で提供しているおにぎりには幻の米『武川米』が使われています。


食べる分とお持ち帰りも含めて注文する奥様。


水が美味しい地域で作られたお米は断然美味しさが違います。
でも現地のものは現地で食べるかお土産にするのがいいです。

「東京のマンションの水を使うと味が変わる」


まだ外出自粛や緊急事態宣言が出される前の、のんびりした休日でした。

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