九州法事旅行2020夏その4@志賀島は波の音

*休暇村で伸びる


福岡県の志賀島に来るのはかなり久しぶりのことです。
休暇村は海外からの旅行者が激減してガラガラの状態。

「空いてるわね~」
「過ごしやすいともいえる」


広い駐車場に停まっている車は全部で6台のみ。
コロナ禍で日本国内の旅行者も停滞しています。


『休暇村 志賀島』で一番のお気に入りは部屋に届く波の音。
一晩中打ち寄せる波の音が聴こえてヒーリング効果抜群です。

「いい音ねぇ~」
「疲れがとれる」


ひところは昼夜を問わず珍走団が海岸沿いの道を走り抜けてうるさかった。
2017年の11月から夜9時から朝5時までは126cc以上のバイクは走行禁止です。


日本海に面しているので天気が良ければ沈む夕陽が眺められます。

 

*志賀島で晩ご飯*


休暇村で人気だったのはビュッフェスタイルのディナーです。
新鮮なイカの刺身も食べ放題だったけど現在は中断しています。


ディナーは会席料理のコースでテーブルに運んでくれます。

「3番目の鯛しゃぶは煮物の間違いでした」


こんなおしゃれな料理でなくイカをガンガン食べたいが仕方がない。
九州の醤油は良くも悪くも九州の味なので次回は持参してくるかな。


煮魚はちと味が濃いめだけどおいしいです。


奥様一番のお気に入りは釜めしで、煮汁でできたお焦げが最高!
いつまでも執拗に焦げをこそげ落としてうまうま食べる奥様です。

「旨いっ!」奥様


波の音には1/fゆらぎという独特のスペクトラムがあるらしい。
何はともあれ旅の疲れはためずにのんびりと過ごしましょう。

*1/fゆらぎとは*

*心地よさのメカニズム*
生体(大雑把に生物全体)は快適な環境や状態を好ましいと考えるいうのは理解できる。ストレスフルな社会環境では心地よさは感じづらい。生体のリズムは基本的には『1/fゆらぎ』をしていて、 これが快適性と関係があることが判明しているらしい。 1/f ゆらぎとは規則的なものと不規則的なものが、ある種の調和をしている状態で、人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、木漏れ日、蛍の光り方などを五感で体感するとリラックスした気分になるというメカニズムを意味します。人間が五感を通して外界から 1/f ゆらぎ を感知すると、生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられ、 精神が安定し、 活力が湧くと考えられている。ストレスの多い社会で『ホッとできる瞬間』に 1/f ゆらぎが存在しているのでしょう。木漏れ日を見るのが迷子になった山の中だったり、小川のせせらぎを聞いていたら目の前に熊がいた・・と言うような状況の違いでゆらいではいられない場合もありますけど。

「よくわからんが寝起きはスッキリでした」

アクセス

「明日は呼子でイカが食べられるかな」

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