九州法事旅行2020夏その5@呼子の加部島~きらら乃湯でラドンとイカを

*奥様は離島がお好き*


福岡県の志賀島は本土と陸続きで離島ではないのですが奥様のお気に入り。
バリ島をはじめマレーシアでもランカウイ島など奥様は離島が大好きです。

「次の離島はどこっ?」
「呼子町の加部島かな」


休暇村の朝定食が出てきました。


「こんなに食べられないわ~」奥様と困っている奥様。
普段の朝食はヨーグルトがちょっとくらいですから。


なんか不思議な食べ方をしています。

「はい!あなた~」奥様


「なぜ君は黄身を残すんだ」
「オヤジ乙」奥様

 

 

*佐賀県の唐津市へ*

*非常事態宣言解除(6月20日)*


佐賀県の呼子町はイカが有名で活き造りの発祥の地らしい。
しかし今日から行動制限措置が緩和されて呼子町は激込み。

「呼子には昨日行くべきだった」

県境を跨ぐ行動自粛が解除された最初の土曜日で地元の人や観光客でランチは2時間半~3時間待ちの状態でした。 呼子で有名な活き造りの店『いか本家本店』も『河太郎 呼子店』も通り過ぎただけでスゴスゴと撤退しました。海外の観光客勢がまだ来れない状態でもタイミングを外すと長時間の待ちは覚悟しないとダメかも。


仕方がないのでイカの活き造りは諦めて加部島でドローンを飛ばしました。
加部島は呼子港の沖合500 mの玄界灘にある橋で繋がった離島です。

「離島!離島!」奥様


いかにも牧歌的な牧場に馬がのんびり歩いていました。


こういう光景は上空から撮影したほうが全体像がよく分かりますね。
ドローンのグリムちゃんは風が強すぎてすごすごと帰還しました。

「さて風呂」

 

 

*糸島市のきらら乃湯*


糸島市に戻ってラドンの含有量が豊富な『きらら乃湯』に向かいます。


二丈温泉 きららの湯は療養泉レベルの強い放射線を出しています。


ここも奥様が調べて行きたかったラドン温泉のひとつです。

めも源泉温度が25度未満なので正確にはラドンを含有する鉱泉


きららの湯の食堂で海鮮丼などを注文しました。


なんと新鮮なイカが入荷したので活き造りが食べられることに。
呼子で獲れたイカで東京モノと違って透明で動きまくっています。

「きゃ~イカだ!イカだ!」奥様


やっと念願の呼子港で水揚げされたイカの活き造りを食べられます。
九州でイカを食べてからは他の地域で注文する気がなくなりました。

「文句なしにグッド!」


しかし活き造り以上に感動したのはイカのワサビ和え。
自家製なのでここでしか食べることはできないそうです。


最強だったのは何といっても自家製イカの塩辛です。
塩分少な目でイカの旨味がが~んと効いています。

めも日持ちしないので持って帰れません


思いがけないイカとの出会いに大喜びの奥様です。

「激ウマい~」奥様

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