九州法事旅行2020夏その7@福ふくの里でお買い物~薬王寺温泉~山賊鍋

*糸島市の産直市場


福岡方向に向かう途中でマーケットを見つけました。
朝から大勢の地元民で賑わう『福ふくの里』です。


『海よし山よし福よし』と書いてある通り、野菜から魚介類まで品揃えが豊富。
また新鮮な野菜類が宅配便やクール便で九州から都内へは2日くらいで届きます。

「安いわぁ~」
「買って送ろう」


野菜以上に心を惹かれたのが新鮮な魚介類とその価格です。


江戸前ならぬ玄界灘で(多分)水揚げされた九州の魚が旨いと同時に安い!


しかも糸島産の和牛肉も安い!


クール便で発送という方法もあるけど今回は野菜だけにしました。

「糸島肉は芦屋のとと市場で食べたかもね」

めもとと市場を参照


主人は海に魚釣りに、奥さんは市場に調理に。
とてもナイスなパートナーシップを感じます。


地元民が買い物に来る店にハズレはない!
野菜や食材を買い込んで東京に発送しました。

めも地場産の土産を直接相手に送るのにも使えそう

 

 

*勵明薬湯 薬王寺温泉 偕楽荘*


次に向かったのはラドンで検索して出てきた『偕楽荘』という温泉です。


こういう一見謎めいた場所は、実際に行ってみるに限ります。

「怪しいからぜったいあなた好きそうよ」


温泉の由来を見ると薬師如来様の御宣託があったらしい。
この山里の谷川に薬水を流すから浴びるもよし飲むもよし。

「ありがたや~ありがたや~」


腰痛や神経痛からアトピーまで良くなったと入浴の体験談が紹介されています。

「霊験あらたかなご利益じゃ」


薬王寺温泉でさっぱりできたのでお昼ごはんを食べに宗像方面に移動します。

薬湯は数種類の薬草をブレンドした、いわゆる『温泉の素』を使っています。ラドンに関しても現在の温泉法での基準に満たしていないのでラドン温泉とは表記できません。でもそんなことはどうでも良くて、今でも猿や鹿が出てきそうなこの場所で、飲んでも浴びてもいいとの薬師如来様のお墨付きの源泉に入浴できるということがポイント高いです。気軽に寛げる温泉がある場所も、九州自動車道の古賀インターチェンジから車で10分ほどでアクセスも良いので、ここはまた来てもいいかなと思いました。

「ありがたや~ありがたや~」

*アクセス*

 

*山賊鍋 宗像店*


九州に4店舗だけある山賊鍋に久々にやってきました。
宗像店は初めてでしたが田川本店を含む3店舗目です。


ニコニコとメニューを見る奥様です。


イカの活造りはシケの影響でイカ自体が入荷されていませんでした。

「残念・・」奥様


名物の鍋は五幸と呼ぶ食材を特製スープでうまうま食べます。

めも五幸=海の幸・山の幸・田の幸・畑の幸・野の幸


今回は秘伝のタレで食べる豚しゃぶにしました。


鶏肉のつみれはまた格別ですので単品で注文しました。


どこでもうまうまと召し上がる奥様です奥様


今回の旅行は法事が目的なんですが、なぜか移動範囲が200 kmを超えています。

「さて福岡に向かうか」

*アクセス*

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