九州法事旅行2020夏その8@まるきた水産の工場直売~魚好亭でイカ三昧

*博多あごおとし


九州の知り合いが送ってきた明太子が激うまだったので探してみました。
工場の直売店が福岡市にあることが分かり、早速お買い物に向かいました。


まるきた水産の明太子は塩分が少なめで、軽く1本喰いとかできます。
また自分用のお土産だから切れ子だろうが見栄えなんてどうでもいい。


明太子の本場の人が普段食卓で食べているのなら間違いないです。


種類も豊富なのでニコニコと迷う奥様。


自分土産でも誰かへの贈り物でも使えます。
冷凍パックで自宅に発送することにしました。


いつまでも選んでいる奥様。

「これもこれもいいかなぁ」
「もう行きますよ奥様」

*アクセス*

 

 

*魚好亭*


福岡市内でイカの活き造りをやっている店を探しました。
ランチタイムに営業中の店はコロナの影響で少なかった。

「しかも時化でイカ釣り漁船が出られないとか」


何店舗か電話をしてイカが食べられる『魚好亭』に予約をしました。
小さなお店でお昼時は近隣サラリーマンでいっぱいになっています。


新鮮なイカは裏側が透き通って見えて、ほんのりピンクがかった透明色です。


観光客丸出しでキャーキャー言っているのは我々のみでした。
呼子直送の玄界灘で獲れたイカは活きが良すぎて動きすぎです。

「キャー!キャー!」奥様
「食っちゃ旨いんだよ」


えんぺら(みみ)とげその部分も刺身にしてもらいました。
食感が微妙に変化してお酒のつまみにも良く合いそうです。


最後まで丁寧に召し上がる奥様でした。


しかし想定外に美味しかったのは何の変哲もないアジのお刺身。
東京の小料理屋でもたまに食べるけどこれはもう別物ですね。


九州だから魚がおいしいというより東京が高くて味がイマイチなんでしょう。
北海道の網走でふらりと入った回転ずし屋も刺身が衝撃的に旨かったからねえ。


骨せんべいもカリッと揚げたてをおいしくいただきました。

「いよいよ明日は東京に戻ります」
「もっとお魚が食べたいわん」

親父が生きていた頃は北海道や九州の親戚に贈り物をする度に困って千葉の落花生などを送っていた事を思い出しました。魚介類が豊富で広大な牧場も多いエリアの人には土産を選ぶのもひと苦労だったと思います。洋菓子にしても東京バナナとかならどこでも買える。だいたい東京人は東京バナナなんて食べない。贅沢な話だけど、地場産の旨いものをその地元で食べていると、東京で食べられるものが少なくなってくる。例えば焼肉にしても、今まで普通に通っていたチェーン店に行って食べたら

「これは何?」奥様

という衝撃を受けた。東京に戻ったら当分は魚は見る気にもならず、近所のインドカレーとか豚のしゃぶしゃぶとか食べています。良いんだか悪いんだか。

*アクセス*


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