深谷の麦香素で十割そばを食べ花湯の森で伸び江戸処でウナギだ!

*山小屋風の十割蕎麦屋

「十割そばが食べたいわん」
「久々に深谷に行くかのう」


埼玉県深谷市の温泉を探索していて見つけた蕎麦屋がここでした。
『麦香素』と書いてバッカスと読み、旨い十割蕎麦を提供してます。

「むぎかそ・・・ではない」


小麦粉を使わない十割蕎麦は奥様の大好物です。
どこで食べても同じ味のお蕎麦がないのが特徴。


山小屋風の店内は登山好きな店主のこだわりのようです。
味は東京から関越道を飛ばして来るだけの甲斐はあります。


久しぶりの十割そばのお店が営業していたのでニコニコが止まらない奥様奥様
前回食べて美味しかったサラダと店主オススメの行者ニンニクをいただきます。


これが行者ニンニクのキムチ和えとおからのサラダです。
酒のつまみにも最高に合いそうな天然の滋養強壮食品。

めも行者ニンニクは5月から6月にかけて蓮田SAの農産物販売コーナーを要チェック


『そばがき』は少し焦げ目が付いていて風味が最高です。

「おいしい~!」奥様


お待ちかねの十割そばがやってきました。
奥様は控えめに大盛りをご注文しました。


こちらはボリュームたっぷりの特大サイズです。
ざるの網の目に1本も残さないで食べましたよ。

「今度いつ来れるかわからんからのう」

めも麦香素についてはこちらを参照

 

 

*花湯の森*


大人の隠れ家、深谷市にある『花湯の森』も久しぶりです。
12歳以下は入場できないのでバタバタ走り回る子供はいません。


入口前にある地場産の新鮮な野菜を見つめる奥様です。
レモネードを作りたいけどレモンは売っていませんね。


中は冷房が効いているので百合の花も売られていました。

「安いわぁ~」奥様


平日ということもあり、大人の隠れ家は静かです。


空いている露天風呂で軽く汗を流したらテラスで一休み。
なんかぴょんぴょん動くものがいると思ったらカエルでした。


美味しいものを食べて温泉に浸かってのんびり過ごして家に帰る。
コロナ禍で海外旅行に行けない今は、このスタイルが休日の定番。

めも花湯の森についてはこちらを参照

 

*羽生パーキング上り線*


お昼は十割蕎麦だったのでどうしようかと思案してここに決めた。
埼玉県には海がないのになぜかウナギの蒲焼は鬼平江戸処が旨い。


羽生パーキングエリアは東北道なので深谷から一般道で縦断です。


羽生パーキングエリアの上り線(東京方面)だけにある鬼平江戸処。
高速で行くには一つ先の舘林まで行って戻ってくる必要があります。


しかし一般道からパーキングエリア内に歩いて入れるので便利です。

めもPA専用の無料駐車場があります


奥様の大好きなウナギの白焼きはこの前浅草で食べたものとは別物。
少しこげた風味が香ばしくいい感じで思わず箸が動いてしまいます。

「丼物しかないのが残念だわ」奥様
「白焼きだけなら5枚は軽い」


お持ち帰りもできるので家でうまうま食べたい人にも便利。
駐車場から高速へは10分くらいの所にある羽生ICから入れます。

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