ひたちなか温泉 喜楽里別邸で美明豚の鍋を食べて水戸で肉寿司を食べる

*茨城の温泉

「お肉が食べたいわっわっわっ」
「それじゃ水戸辺りに行くかのう」


残暑が続いて夏バテ気味の奥様はお肉食べたいモードになっています。
台湾にでも行ければ台北のおいしい店で薬膳火鍋三昧ができるんだが。


コロナ禍で海外旅行は無理だし残暑で熱中症でバタバタ倒れるし。

「しかも台風とか」


2020年は世界的に踏んだり蹴ったりの1年で終わりそうです。


そんな時は近場で豚のしゃぶしゃぶを食べて乗り切るしかない。
まあ近いとは言っても都心から120kmくらい離れてますけど。

 

 

*美明豚つゆしゃぶ*


暑い時こそ熱い料理を食べて汗をかきつつ新陳代謝を上げたいもの。
豚肉はタンパク質も多いけどビタミンB群が豊富で疲労回復に最適。


お肉はどうせすぐに食べてしまうので最初から二人分追加しました。
シンプルな3種の野菜をスープに入れてしゃぶしゃぶしていただきます。


だいぶ客足も戻ってきたようですが平日はまだまだ空いています。


一口食べて旨すぎて困っている奥様。

「おいしい~」奥様


ランチの締めは禁断の雑炊セットを注文し、もぐもぐと食べる奥様。
豚肉のビタミンBが糖質をエネルギーに変えるので一挙両得です。

「さて温泉でグダグダするか」

 

*肉炉端 一八*


ひたちなか温泉から車で15分くらい走るとJR常磐線の水戸駅です。
夜ごはんは前回とても感動した肉寿司を食べに肉炉端へ向かいます。


ソーシャルディスタンスを取った店内は金曜夜でも空いています。


低温調理された常陸牛の究極のユッケは人気で既に売り切れ。
肉刺し料理は完全な生食ではなく調理されているので安心です。


味というのは不思議なもので、どんなに旨くても食べてると飽きてしまう。
そこでごま油やおろしニンニク、岩塩などで味を変化させて楽しみます。

「タレはごま油が超おススメです!」


さてお肉も充分食べられたので東京に戻ります。

「あ~おいしかった」奥様

今年もいつの間にか9月になり4か月を切りました。インドネシアは年内は観光客を入国させない方針だそうで旅行は無理。頼みのマレーシアも昨年末に政変が起きてマハティール首相が失脚。それに伴い長期滞在ビザなどの審査も止まっているらしい。もちろん年末の旅行は絶望的。タイの離島は観光が可能になるらしいけど、よーく話を聞いてみると離島の決められたエリアのみ滞在可能ということらしい。要するに14日間隔離と大して変わらないし、他のエリアへ移動ができない。しかもデモがすごくてクーデターでも起きそうな状態だからここも無理。日本は年末年始の海外旅行組が国内旅行に振り替えるとなるとどこに行っても混雑しそうです。

「なんとか台湾ダメかのう?」

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