土浦市の肉力でお肉料理を召し上がる奥様@夏バテ防止

*大衆肉酒場*

*また茨城県にお肉を食べに来ました

「空いてるわね」
「入ってみるか」


JR常磐線の土浦駅から八間通りをトボトボと歩きます。
人も少ない駅前の通り沿いに良さげな店を発見しました。


残暑もようやく峠を越した・・ような気がする今日このごろ。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので肉料理で健康管理です。


田舎のお店でよく見かけた引き戸の入り口がいい味出しています。

「お米屋さんとかこんな感じ」


他にお客は一組だけの空いている店内です。

 

 

*肉とニンニク*


店名の『肉力』は『にくりき』ではなく『にくじから』と読むらしい。
ビーフもポークもチキンも、いわゆる肉と呼ばれるものが揃ってます。


馬刺しはともかく生食用のユッケをメニューに載せているのは驚きでした。
実は完全に禁止されたわけではなく、いくつかの条件を満たせば提供は可能。

めも許可を得た施設で加工された生肉を購入しタレに混ぜないで提供する


奥様が真っ先に注文するのは鍋でも串でも『鶏つくね』です。
脂質が少なめでコラーゲンが多いからお肌にも良さそう。


うまうまと召し上がる奥様。


ローストビーフもオニオンスライスともみじおろしでいただきます。

「おいしい~!」奥様


ポークジンジャーも独特のソースをつけていただきます。


そして禁断のニンニク炒飯を注文してしまう奥様。


コロナ禍で社内でもマスクをするのが当たり前の雰囲気の昨今。
翌日に残りそうな匂いを気にせず食べられるのは良いかもしれない。

「食べるわよぉ~」
「う、旨すぎる・」


土浦で肉とニンニクを食べてお腹いっぱい。
スタミナを付けて残暑に立ち向かう奥様です。

感染者数の少ない地方都市でも、人が集まる場所は未だに多かれ少なかれ経済的な影響を受けています。実は翌日が知人の告別式でしたが、今どきは参列なし食事なしが一般的になりました。故人の顔を見ていそいそと帰って偲べばいいので合理的といえばそうかも知れません。大切な人を亡くした遺族も弔問客に気を使う時間が少なくなるのでいい面もあるかも知れません。もちろん状況によってはそうでない場合もあるでしょう。コロナ禍で社会的な風習が変化を余儀なくされている現在。なにはともあれ体が資本、健康維持が一番です。平日にニンニク炒飯をガンガン食べられることは喜んでいいのだが・・

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