GoToトラベルがだめなら台東区で銭湯巡りかも@年末年始

*台東区銭湯マップ

毎年恒例の年末年始の海外旅行は世界的なコロナ禍で無理。せめて九州あたりの温泉に行こうかと考えていますが各地での感染拡大の影響で観光支援策「GoToトラベル」の一時停止が検討されています。3連休明けに何らかの発表が出されるようですが、それによっては東京都内でお正月を迎える可能性も出てきました。海外からの観光客が激減している大分県で温泉三昧の計画を変更し、年末年始は浅草の銭湯巡りなんてことも充分にあり得る状況になっています。鬼滅の刃の劇場公開2週間後から一気に感染者数が増えだしたとの怪情報も流れる中、政府の発表に一喜一憂せざるを得ない状況が続いています。

「フグも食べられないわっ」
「別府や湯布院を巡りたい」


行きつけの浅草の銭湯に、こんなパンフレットが置いてありました。
小学生の頃に住んでいた風呂無し公団住宅での銭湯通いを思い出した。

「今は亡き親父とよく行ったなぁ・・」


時代やライフスタイルの変化で今や絶滅の危機にある昔ながらの銭湯。
しかし浅草には古き良き(?)時代の名残がまだまだ息づいています。


近隣のエリア内でマップが作れるほどの銭湯が現役で営業している東京都台東区。
いっそのことマップ上の銭湯をすべて制覇してみるのも面白いかもしれません。

「ふやけるけど」


11番の『湯どんぶり』やラドン設備のある14番の『鶴の湯』はよく行きます。
この辺りは江戸時代には遊郭があり、今では別の意味で超有名な『吉原』の近く。

めも吉原のお風呂に行くと言うと確実に誤解を招く


行きつけのお風呂からの帰り道は東京スカイツリーがよく見えました。
昼間はただの鉄塔だけど夜には日替わりでライトが灯るので楽しみです。

「うちの子  “スカイツリー” がキレイね~」奥様
「まあ東京タワーよりは遥かに地味だが」

めも東京スカイツリーは隅田川を渡った墨田区内にあります


たとえワクチンができたとしても一般の我々が恩恵を受けるのはまだまだ先のこと。
一人一人がマスクの着用や社会的距離を忘れないで生活をすることが大切ですね。

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