年末年始の国内旅行2020-2021静岡県その2@今年最後の満月の夜です

*コールドムーン

2020年の12月30日は最後の満月の日でした。コールドムーンはアメリカの先住民族によって、季節と自然の関係を示す指標として受け継がれてきたそうです。北半球では特に寒い季節の最後の満月なので特別な意味があったのでしょう。この満月がユニークな理由は、日没と同時に現れて地平線上に長時間とどまることです。日本坂パーキングエリアで写真を撮りましたが、富士宮市方向に向かうドライブ中はず~っと見えていました。

「綺麗だのう」
「寒いのう」


満月があまりにも綺麗だったので東名高速道の日本坂PAで寄り道です。


2020年は人類の歴史上稀に見る災難が世界的に広がって続いた年でした。
このコールドムーンが今年最後の満月として終幕の象徴になればいい。

 

*沼津 魚がし鮨で晩ごはん*


富士川を超えて静岡市から富士宮市に入ってきました。
宿泊する温泉ホテルの近くにあったお寿司屋で晩ごはん。


富士川というのはちょっと面白い川で、この川を境にして電圧が変わります。
東側は50ヘルツ、西側は60ヘルツの電気が送られるので家電の電圧も変わる。

めも詳細はこのページを参照


やはり静岡県ですので魚は美味しいに決まってる。
さっそくテキパキピッピと注文を始める奥様です。奥様


まずはマグロにいきなり大トロです。


ウニとイクラとシラスでど~だ!

「静岡の生しらすはうまい!」


寒ブリは旬の季節真っ只中です。


生桜えびも名産で欠かせません。


そしてなぜか奥様の大好物のトロたくで締めです。

「おいしいわぁ~」奥様


今日の泊まりは『富嶽温泉 花の湯 リラクゼーション』です
宿泊施設付きのスーパー銭湯(温泉)みたいな感じでした。

この温泉ホテルで一番気に入ったのは、温泉の泉質よりもイスラエルから輸入している死海の塩を使った浴槽です。通常の海水の塩分濃度が3%のところ、死海の水は30%と桁違いの塩分が含まれています。浮力が大きいので奥様はプカプカ浮きながら伸びまくっていました。


死海の塩湯のユニークな点は、夏場にバイクのフルフェースのヘルメットを被って以来、後頭部から首の付根あたりに出てきたアトピーみたいな湿疹がケロリンパと改善したことです。乾燥すると痒くなって皮膚の赤みが増えるけど、ステロイド塗るのは嫌だな~と困っていました。スプレーをしたり保湿クリームを塗っても改善しなかったこの症状が、翌朝見てみたら(自分では見えないけど)赤みがすっかり消えて痒みもありません。何年も続いている症状が1回2回で治るわけはないけど通い詰めたらいい結果が出そうです。死海の塩を使う温浴施設が東京にないのがちょっと残念ですが、休日にふらりと出かける東京→石和温泉よりも直線距離で近いので、緊急事態宣言が解除されたらまた行こうと思いました。

「塩がけっこうチクチクとしみますけど」

 

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