年末年始の国内旅行2020-2021静岡県その5@赤富士を愛でつつ温泉巡り

*赤い富士山

赤富士といえば浮世絵師・葛飾北斎の描いた富嶽三十六景 全46図中の大判錦絵「凱風快晴」が有名です。赤富士というのは、朝焼けに霧や雲が発生しているときに富士山が赤く見える現象のようです。しかし夕方でも赤く見えるときはあるので、奥様はホテルの屋上に走りました。


「赤ければOK」
「そうなのか」


今回の旅行で2軒めのホテルは屋上から富士山が見えました。
いい感じの月が出ているけど電線が写り込んでしまいますね。


月がないと物足りないかな。

 

*赤富士*


せっかくなので電線を消してみました。


富士山はいつ眺めてもいいですね。


翌朝も奥様は懲りずにパチパチ撮っています。

「癒やされるわぁ~」奥様


写真の整理が追いつかなさそう。

 

*御殿場バイパスの温泉に*


以前は乙女道路という名称だったような気がする御殿場バイパス道路。
小田原から御殿場に抜ける最終地点近くに町営の温泉がありました。
泉質も良く内風呂から障害物もなく富士山が一望できた場所でした。

「昨年閉業していた・・」


仕方がないので近くにできた『富士八景の湯』に行ってみました。
近場だから泉質も似ているだろうし今日は1月2日の初湯です。


駐車場からは富士山が綺麗です。


奥様はストーカー並に富士山を追いかけています。

「綺麗ね~」

町営の温泉会館に最初に行ったのは23歳くらいの頃。露天風呂はなく小さな内風呂だけの温泉施設でした。お湯はぬるめでしたが汗が止まらなくなり長く浸かっていられません。これが本物の温泉なのかなと感動しました。さらに浴槽でのんびりしながら目の前に遮るものがない富士山の光景は圧巻でした。まさに富士見湯そのものです。残念ながらコロナの影響もあり20年の3月末で休館になっていました。数十年ぶりに行ってみたけど遅かったようです。

*思い出は偲ぶもの*
**懐かしく振り返るもの**
***追いかけてはいけない***

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