えっ?あの先生が?!マジか!@コロナ禍で起きた仰天ニュース

*スポーツドクターの逮捕

人間も長くやっていると若い頃とは違ってアチラコチラにガタがきます。また突発的な事故や災害が起きて、身体がダメージを受けてしまうこともあります。2015年の年末に羽田空港に向かう途中で起きたバイク事故では、否が応でもその後の人生に影響を与えました。小雨降る首都高で追い越し車線にいたワンボックスカーがウインカーも点けずに2車線またいでぶつかってきたときは流石にZRX1100でもふっ飛ばされました。

参照事故発生!残念無念@雨の辰巳ジャンクション

救急車で新橋の慈恵医大病院に搬送され緊急処置を受けましたが、絶対に骨折していると思った奥様が全身打撲。打撲と捻挫だと思っていた自分は腰椎骨折でした。年末年始のペナン島旅行はオジャンになり、飛行機の出航時間に「今、離陸したね」と言った先生の言葉は今でも印象的に覚えています。その後、別の病院でレントゲンを撮ったりリハビリしていたけど、ある新宿区の病院の院長のトンデモニュースが入ってきました。

「あなたっ!ちょっと電話して!」
「なんだなんだ?」


あの先生がまさかの逮捕!

参照有名スポーツドクターが覚せい剤使用で逮捕


この病院はある人の紹介で来院してレントゲン写真を撮ってもらいました。
現在の状態の診療情報を最初の病院だった慈恵医大宛に書いてもらうためです。

「新橋の慈恵医大は通うのがちと面倒でした」


朗らかそうな体躯に穏やかで優しい口調という印象のいわゆるいいお医者さん。
整形外科が専門ではないので自分ができるだけ現状を正確に書きましたと語った。


この先生に何があったのかは知らないけれどあの時はお世話になりました。
事故のショックが癒えない時期に親切に対応していただいたので感謝しています。

人間万事塞翁が馬という言葉があります。人生には常に予測できないことが起こります。いい状況と思っていても決して良くなかったり、ひどい状況と感じても後から振り返ると人生の岐路になり良い結果に結びつくこともあります。昔、1970年にCatch-22という映画が公開されて話題になりました。そしてこの言葉はそのまま英語のスラングになりました。意味は”both too bad”で、ある状況下でどちらかの選択肢を選ばなくてはいけないが、どちらも望ましくない=身動きの取れない状態を表す言葉です。でも必ず選ぶべき道はあります。事故の時もそうだったけど、当時住んでいた近所の偽医者の先生にお世話になった時も、今では懐かしい思い出です。たとえどんな状況でも、その時に選べる最善の方法を選択したから今があるのだと思います。今回逮捕された先生も、何とか立ち直っていただきたいと思います。
参照えっ!偽医者だったの?

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