いろいろと人生の軌道修正をしています!

*人生山あり谷あり海あり川あり*

あと何年かしたら夫婦でマレーシアに移住してのんびり暮らそうと淡い計画を立てていました。マレーシアでは大きな政変がありマハティール首相は失脚。そして登場したムヒディン首相はコロナ禍で政局を乗り切れず、なぜかMM2Hという長期滞在ビザの取得要件を大幅に変更して辞任しました。そして奥様の病気が発覚してからは、夫婦そろって治療に専念することにしました。このままでは医療制度が日本と異なる東南アジアでの生活は難しいと思ったからです。それならば日本で暮らしていて海外では2週間~1カ月単位で短期で遊ぶ計画を立てればいい。幸いなことに奥様の状態もかなりいい方向に向かっているので一段落です。海外に完全に移住すると帰国するのも大変なので、日本国内に住所を置いたまま、何かあってもすぐに日本の病院にかかれる環境は残しておいたほうがいいと判断しました。人生の軌道修正です。

めもMM2Hの新条件は月収100万円以上の収入証明が必要・・・全然無理!

「しかし夫婦で遊ぶことが最優先事項です」
「どこに行ってもワイワイと遊ぶのよぉ~」奥様

 

*小型船舶免許*


前から取りたかった免許ですがチャンスがなくて、気が付いたら10年経ってました。
次に気が付くのが10年後だと、ちょっと遅すぎる気がするので取得を決めました。
東南アジアでボートを借りて周遊するにも操船方法がわからないと無理ですから。

「日本みたいな小型船舶の免許制度は無いみたいですけど」


ボートスクールや船舶の試験会場は自動車教習以上にアクセスが不便な所が多い。
海や川そばとか運河の近くなど試験を受ける場所に特殊な要件があるからです。

めもこの教室のベランダから建物に沿って運河が続く


船舶免許の種類は現在は4種類で、それぞれ乗れる種類やエリアの制限があります。
小型特殊はジェットスキーなどの水上オートバイ専用でこれがないと乗れません。
また2級は2種類で、湖や川限定と海岸から5海里までの操船免許に分かれます。

めも5海里は約9,2㎞で通常はこれで十分すぎる


小型船舶免許はコロナ禍で密を防げる遊びができるとあって近年人気が上がってます。
しかし車やバイクもそうだけど使い方次第では危険が伴うので十分な注意が必要です。

めも天候の変化は命に係るので天気図の勉強も重要


1級免許はエリアの制限はなくて、行こうと思えば海外にも行くことはできます。
20トン未満の船舶まで乗ることができるので、大型のクルーザーでもOKです。
まあ小型のモーターボートでは東京湾を抜けて大島に行くのも無謀ですけどね。

しかしどうせ取るなら

「1級取りなさいよぉ~」

という奥様の叱咤激励を受け海図の計算問題で脳みそを沸騰させながら

「どさくさで1級船舶免許取りましたよ~」

めも免許証が届くのは1か月後


もちろん豪華なクルーザーどころか小型のプレジャーボートも持っていません。
ボートは買うのも大変だしマリーナに係留するのにもかなりの経費がかかる。
とりあえずは奥様を乗せて隅田川下りとか東京の運河めぐりとかする予定です。

「どこかでレンタルボート借ります」

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