ドライブレコーダーを考える(バイク用アクションカメラ)

最初にバイクでの走行中の映像を記録しようとしたのはバリ島でのこと

スクーターはカメラを取り付けにくい構造なので四角い手帳型の
安いデジタルレコーダーを首にぶら下げて撮影してみた
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戦場の最前線で撮影しているような臨場感はあるが
結果は明白で走れば映像はかなりぶれる

日本での撮影はカワサキ ゼファー750に搭載することが前提だった
首にカメラを下げての撮影は全然無理なことがわかる

当初はガソリンタンクにマウントする方法も試してみた

古いカワサキのバイクに共通している事だがハンドルに対して
スピードメーターやタコメーターが高めに位置している
そこに吸盤式のマウントを設置すると下半分以上はメーターが
映ってしまい肝心の走行画面がしょぼくなる

最近のバイクのメーター類はフラットに装備されている機種が多いので
タンクマウントを選んでも映像的に問題がない場合が多い
メーター類の位置が高いとマウントするカメラも高い位置に持ってくる
必要があるため風圧の影響やタンクの振動を考慮する必要がでてくる

ゼファー750はタンクの振動が大きく高めの位置だとどうしてもブレが
大きくなるためやむなく断念した

タンクマウントのメリットは映像の中にメーター類を表示できることだろう
現在はゼファー750のハンドル部分にカメラとステーを装着して撮影している

ロールバーマウントにアームキットを継ぎ足してカメラを水平に装着させている
使っているカメラはSONYのHDR-AS30V

色々なカメラも使ってみたが色の補正が最小限で済むのは
SONY製のアクションカメラだった
しかも腕にモニターを装着できるもで便利だ

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ぎりぎりメーター類にはかぶらないで、ほぼセンター位置での撮影ができる

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ちなみにiPhoneはナビとして欠かせないアイテムになっている

グーグルマップをナビとして使っていると混んでいるエリアが赤色などで
表示されたり突然別ルートが示されたりする

事故や荷崩れなどで渋滞が発生した時にリアルタイムでナビが
別のルートを提示してくれるのでこれはとてもありがたい

関越自動車道を東京方面に走っていたとき
グーグルマップのナビが次の出口で降りろ降りろと言い出した

その先が事故渋滞だったので次のインターまでの迂回ルートを薦めていたわけだ
これが無料で利用できるならカーナビはますます売れなくなるな・・・

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ツーリングのコースなどにもよるけど突発的な雨の心配が少ない場合は
iPhoneは写真のようにネイキッドというか本体のみを装着するようにするほうがいい

夏場に起きやすいiPhoneの熱暴走は本体に深刻な問題を残す可能性がある
熱暴走が起きた場合はすぐに冷やすことが大事だ

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このセッティングがこのタイプのバイクでは一番安定した感じ

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