バリ島のマンゴー インドネシア最高のフルーツ

マンゴーはやっぱりインドネシア

マンゴーは昔から大好きだったのでよく買っては食べていた
日本ではフィリピンマンゴーとかタイ産マンゴーが一般的だ
宮崎マンゴーなんて高すぎてなかなか手が出ない

初めてバリ島に行った時、インドネシア産のマンゴーを初めて食べた

ものすごく控えめに表現しても

「今まで食べた中で最高のマンゴーはインドネシア産のマンゴー」

そう言い切れる   それくらい別次元の美味さだった

あまりにも超絶的なマンゴーの味に驚いて思わず足元に落とした
マンゴーの実の上で天使たちが優雅に舞い踊っていた 
よく見たら小さな蟻だったけど(赤いアリね・・・)

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庭先とかに普通にぶら下がってるし・・・・

インドネシア産のマンゴーはバリ産も含めて日本には全く輸入されていないので
日本では買って食べることはできない

「なんとかならないものかのう」

バリ島には乾季(5~10月)と雨季(11~4月)があって雨季がマンゴーのシーズン
ただし種類が多いので1年中どこかしらではマンゴーを見ることはできる

乾季の6月にバリ島に行ったときに
「マンゴーが市場に出てきたから君達はいいシーズンにバリに来たね」 
とウブド村のワルンのオーナーは言っていた

色々な種類のマンゴーがあるのでその人の好きな種類が出る季節が6月
だったのかもしれない

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これはデンパサールのワルンの庭。手の届く所にいくらでもぶら下がっている

2度目にバリ島に行ったのは雨季の始まりの10月下旬でマンゴーのベスト
シーズン到来だった

ウブド村のスーパー「デルタデワタ」でも4~5種類のマンゴーが沢山並べ
られていた  グラム売りだけどどんなに大きくても1個80円もしない
スカワティーの市場やウブドよりもっと北にバイクを走らせれば
地元産マンゴーは1個10円以下でいくらでも買えるからこれで食べないわけはない

そんなインドネシアのマンゴーを奥様も食べ倒してました

閑話休題

美味しいマンゴーの話の終わりにこんなことを書くのもなんだが・・・・。昔の知り合いが香港に住んでいてマンゴー三昧の生活をしていた。香港でもマンゴーは安いしいくらでも売っていたので毎日相当な量を食べていたらしい。そんなある日、ふと鏡を見ると突然唇に湿疹のようなぶつぶつができるようになった。マンゴーを食べるたびにひどくなっていった。それ以降はマンゴーそのものだけでなくマンゴーの成分が入った食品を食べると必ずその症状が出るようになった。体がアレルギーを獲得してしまったわけだ。これでは大好きなマンゴーも楽しく食べることかできない。食べるたびに不快な状態になるからだ。マンゴーは実はウルシ科の果樹で、ウルシによるアレルギーは巷ではよく聞く話。人間は一生のうちに食べられる物のリミットは決まっているはず。それを超えない(アレルギーを獲得しない)程度に食べまくるのがマンゴーの正しい食べ方なのです!

「マンゴーは生涯に食べられる限度がある。それを超えてはいけない」(むふふ的人生訓)

 

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